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厳選された素材で熟練の職人が一つ一つ造るクィーンパインシリーズのボックス。 細かい所まで気を配り、ホワイトパインの持つ木目の上品さを表現しました。 また、前からも後からも横からも美しく見えるようどこから見ても同じフォルムになるよう天板のデザインを 工夫。さらに、ボックスの四つ角には強度面で強い蟻組みを施し頑丈なつくりに仕上げました。 ソファの前においてコーヒーテーブルとして、また収納庫などにお使いいただけます。


マツ科マツ属、別名アイダホホワイトパイン、または肌目の美しさからシルバーパインとも呼ばれ、バンクーバー島を含む カナダ南部から米国ワシントン州、オレゴン州、アイダホ州、モンタナ州、カリフォルニア州北部に至る太平洋西海岸北部全域 に広く分布するパイン種です。
材質は軽軟で切削などの加工は比較的容易で、適度の強度と硬さをあわせ持ち、
芯材は、淡い褐色から赤褐色で綺麗、温かみのあるピンク色で、外側の辺材にいくほど、
ほぼ白色になりますが、経年変化に伴い濃色をまします。
日本ではパイン家具といえばポンデロサパインですが、北米では一般に高級パイン家具で使用される木材としては
ウエスタンホワイトパインが有名です。
ホワイトパイン材でつくられたパイン家具はパイン材特有の節が少なく上品な仕上がりが大変美しく、パイン家具の印象を変えてくれる木材です。


それはすべて無垢材で家具を造る事。
今ご自宅で使っている家具をよーくみてください。裏側を見ると良く分かります。実は日本で流通している家具のほとんどが木でできていないのです。一部に木を使ってあとはすべて合板というのが常識です。RUSTIC TWENTY SEVENの職人達も以前はそういった合板の家具を造っていたそうです。でも、本当は無垢の家具を造りたい!その願いを今RUSTIC TWENTY SEVENのパイン家具の製作を通して実現しています。

それは家具を造る基本的なこと。
総無垢のパイン家具は一生物。その考えはイギリスのアンティークの家具を見ればわかります。
無垢のパイン家具は家具自体が時が経つほど、使い込むほどに風合いが増していき100年後アンティークとなり後世へと受け継がれていきます。
ずっと使うには丈夫でなければなりません。家具を造る時時間がかかっても細部まで手を抜かない。
しっかりした頑丈な家具を造る事が私たちの家具づくりです。

それは家具に命を吹き込むこと。
家具の塗装は家具が家具として生まれる最終段階の一番大切なところです。いくら素敵なデザインの家具を造っても、塗装をおろそかにすれば家具は台無しになります。
塗装の仕上がりを左右するワックス作業は手作業で行い、ワックスを丁寧に擦り込んでいきます。やさしく愛情をたっぷり注ぎ込んで今日もまた一つ家具が出来上がっています。

皆様にお届けする大切なパイン家具はすべて同じサイズとは限りません。
デスク・テーブル・カップボード・チェアー・ドア・キャビネット・・・
私たちRUSTIC TWENTY SEVENが取り扱っている家具は1,000種類以上。
オーダー家具を加えれば家具の種類は無限大です。ということはサイズもバラバラなわけで、既製のダンボールでは対応できません。
遠くの、楽しみに待っておられるお客さまのために私たちは一つ一つ家具のサイズに合わせ、オーダーメイドで箱をお作りしています。