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職人のこだわり

RUSTIC TWENTY SEVENの家具職人たちは、日々こだわりぬいて家具やキッチンを作っています。
無垢の木で作った家具は生きている木を使用するため、どうしても反りや割れが起こる可能性がございます。
ですが、職人たちはお客様から割れや反りのお声をいただく度に、無垢材の特性を考え、理解し、どうすればよりよくなるかを日々話し合い改善しております。
全ては、「ずっとずっとお使いいただける家具やキッチンでありたいから…。」その職人たちのこだわりの一部をご紹介いたします。

蟻組み

蟻組み
RUSTIC TWENTY SEVENの家具やキッチンの引き出しは、全て「蟻組み」が施されています。
「蟻組み」とは、木と木を組むアンティーク家具などにも見られる伝統的な技法で、引出しの前板と端板(側板)を接合するときの代表的な組手でもあります。専用の機械で掘り込みいれ、職人が一つ一つ手作業で組み上げていきます。(木と木を組み合わせる事により反りを止め合い、強度な接着を実現します。)
デザイン的にも面白いものになり、また、釘などを使用しないため、錆が木材に付着することもなく長年使用しても綺麗な状態でお使いいただくことができます。
ほぞの先端が広がっているので引っ張り強度が大変優れており、先端が広がった形状が鳩の尾に似ることから、ダブテール(dove taill)接ぎとも呼ばれます。
アンティークになるまでお使いいただけるようにという想いがこめられています。

底板へのこだわり

底板
RUSTIC TWENTY SEVENの家具やキッチンの引き出しは底板まで、無垢材で作られています。
底板はダンボールのように圧縮された、集成材(合板)が使用されていることが多いのですが、無垢材で作ることにより、丈夫で頑丈な作りになっており、外側と同じ無垢材で作られておりますので、引き出しも年月とともにその色味が風合いのあるものに変化していきます。
引き出しを開けた時のパイン材の優しい香りも魅力です。
また、底板は破損したり、ひどい割れが発生したときに取り替えることができる作りになっておりますので、ご安心くださいませ。

コルクのわけ

コルクの画像
RUSTIC TWENTY SEVENの家具やキッチンの引き出しの奥には、気持ちよく使っていただけるようにという想いから、引き出しを閉めた時の衝撃や音を緩和するために、コルク材をクッションとして張り付けております。

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