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RUSTIC TWENTY SEVENがリネンを選ぶ理由。Linen Story

Linen Story

リネンの特徴

リネンができるまで・・・

アイリッシュリネンとは

リネンの中でも最上の品質といわれるのがアイリッシュリネン。

アイルランド産リネンは繊維がとても細く、しなやかで、肌に優しい質感を持っています。

なぜ、アイリッシュリネンが最上級の品質と呼ばれるのでしょう?

17世紀後半、フランスから逃れてきた清教徒の優秀なリネン技術者がアイルランドへ移住しました。彼らは原料の栽培から製品開発までアイルランドのリネン産業をリード。生産技術の発展に大きく貢献します。
さらに産業革命により自動紡績機の開発によって高品質リネンの大量生産にも成功しリネン産業は近代工業に成長します。
良い原料、細い糸を紡いで高密度織る技術、さらに王室や貴族社会の需要もあったアイルランドでは模様を浮き出させたジャガード織り、透き通るような薄さの平織りなど次々と比類ない美しい布ををつくりだした歴史がアイリッシュリネンの高品質な品質を作っています。

リネンイメージ

リネンの歴史

日本ではごつごつした「麻」としてのイメージが強いリネン。
でも本当のリネンってもっともっと奥が深い歴史のある布なんです。歴史的にもリネンは人類最古の繊維といわれ、その始まりは紀元前8000年ごろ。 世界文明が発祥したチグリス・ユーフラテス川流域で生まれます。

先史時代、スイスの湖畔に住んでいた民族は、すでに船の帆やロープとして、この草を利用していました。 その原種を背の高い、長い繊維の取れるものに改良したのが、古代エジプト人だとされています。古代エジプトではリネンを「月光で織られた生地」とよび、衣類や生活資材だけでなく神事にも使用していたようです。
ヨーロッパでも、古代ギリシャや古代ローマ時代からリネンの生地は珍されてきました。特に王族や貴族は、技術の進歩によって生み出された純白のリネンを使用。 ベルギー、フランス、スウェーデン、リトアニアなど王族がいた国々では、リネン文化が現在までしっかりと根付いています。

リネンイメージ

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