私たちの現代の生活は、あまりにも使い捨てのものが多すぎます。
それは、長く使うことが出来ない大量生産されたものがほとんどだからです。素材にしても、
少しの不便さを無視し機能性を追及した結果、化学製品のような長くは使えない素材が重宝がられてきました。
いつしか我々日本人は本物の存在さえ忘れかけていたようなきがします。
我々RUSTIC TWENTY SEVENの「本物」への追求は家具やキッチンだけにとどまらず、
インテリアを構成するのに大切な「生地」へと広がっていきました。
考えてみると、窓辺を構成するカーテンは、どのメーカーのものも天然素材のものは少なく、
また微妙な色合い、デザインのものが数少ないことに気づきました。
生地のデザインを見れば柄物が多く、そこには「美」というものが感じられません。
ヨーロッパで上質な生地は柄物ではなく、無地に近いものだということを以前耳にしており
実際そのとおりだと感じられずにはいられませんでした。
我々は、「天然素材」と「美を感じられるデザイン」の生地をヨーロッパに求め、幸いにも2つのメーカーに出会うことが出来たのです。
フラン・ホワイトがデザインするリネン100%の生地を販売する「THE LINEN SHOP」
斬新なデザインと手ごろな価格で100%のリネンやコットンを販売する「BIGGIE BEST」
どちらも高品質で良質な生地を製造販売しています。
これまで日本では見られなかった「美」を叶えるカーテン生地たち。
アクリルやポリエステルを全く含まない天然素材のこれらの生地は ご自宅に潤いとヨーロッパの情景を再現させてくれます。
日本人が忘れかけている「本物」への思い。
一枚のカーテンによって思い出して欲しいとおもいます。








