HOME > キッチン > 総無垢キッチンへの想い

キッチンから広がる本物の木の香りはとても優しく食卓を暖かく包み込んでくれます。 本体の全てに無垢材を使用することで修理を可能にし環境にやさしく、使うほどに表情を変え、いつまでも飽きがこないキッチン・・・。
欧米では引越の際にキッチンをまるごと持っていくこともあるとか・・・。RUSTIC TWENTY SEVENはこの考えに共感し、100年経ってアンティークになり、さらに受け継がれていくキッチンを作ろうと考えました。

総無垢で作ることでリペア(修理)が可能になり、ポリ合板などの合板などで作られたキッチンのように使い捨てになることがなく、環境にも配慮したキッチンが生まれます。 また自社工房がございますのでお客様のキッチンを末永くアフターケアすることができます。お客様のためにひとつひとつ丁寧にお作りし、製作から塗装、梱包の箱にいたるまですべて手作業で仕上げます。
RUSTIC TWENTY SEVENでしか手に入らない「アンティークになるキッチン」 何においても本物は色褪せることなく飽きがこない。そんなキッチンをご提案いたします。

その思いがRUSTIC TWENTY SEVENのキッチン販売の出発点でした。日本には「本物」と呼ぶことができるキッチンが本当に少なく、どのメーカーのキッチンも合板やプリントを使ったキッチンばかり・・・。家具とは違い一度据え付けたら交換できないのがキッチンの特徴です。なぜ長く使うものなのに、いずれ剥がれる合板を使うのか。もっとしっかりしたつくりにしないのか疑問でした。
合板で作ったキッチンは大量生産時代の面影を今も私達の生活に暗い影として残しています。それは経済的にも環境の面からも良くないことだと知りながら。。。 私達RUSTIC TWENTY SEVENでは、キッチン本体(扉・引き出し・背板・棚板・側板)全てに総無垢材を使ってお作りしております。全てに無垢材を使うことにより時が経つほど表情が変化していきますし、リペアもしやすくなります。
一般的に水周りには無垢材を使うのは良くないといわれますが、実際はまったくその逆です。水が付着しても腐ることはないですし木が割れやすいこともありません。(暖房がきつい場所は別です。) またキッチン本体は大量生産のような流れ作業ではなく、ひとりの職人(大きさによって2人で作業する場合もあります。)が作っております。職人がひとつひとつ手作業で作ることにより、何世代にも伝わる丈夫なキッチンが出来上がります。ここが大量生産のキッチンとは異なるところです。何より偽物には満足のいかない「本物のキッチンを使っている」という思いが大切だと思います。(談:キッチンスペシャリスト 藤田)

その他のKitchenLineup

木目を生かしたステイン&ワックスカラー5色+クリアホワイト1色。 そして130色以上のカラーの中から組み合わせ自由にカラーを選べる ペイント仕上げからお選びいただけます。
写真のように、それぞれ色を変えて家具を楽しむこともできます。

弊社の塗装について

弊社で使用している塗料は、ステイン&ワックス、ペイントカラーともに地球にやさしい安全な塗料を使用しています。 詳しくはカラー詳細ページをご覧くださいませ。

 カラーのご選択はこちらをご覧ください

引き出しや扉のノブは標準で木ノブがついていますが、お好みでガラスノブやアイアンの取っ手などに変更が可能です。ノブのご変更の場合は別途ノブ代を頂きます。

 選べるノブついてはこちらをご覧ください

本体、引き出し内部の全てにおいてパイン総無垢材でお作りしています。右記のホワイトパイン材とオールドパイン材からお選びいただけます。合板などでない、見えない部分まで本物の木(無垢)は、その香りでも気持ちを癒してくれます。

 木材についてはこちらをご覧ください

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