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パイン家具メンテナンスについて

普段のお手入れ方法

通常のお手入れは乾拭きで十分です。やわらかい布でやさしく拭いてあげてください。

ワックスがけ

お使いいただくうちに表面のワックスがだんだんと取れてきて色が薄くなってきます。
そんなときは専用のワックスを表面に塗っていただきますと光沢がよみがえり、細かな傷なども目立たなくなります。
テーブルの天板など使用頻度の高い家具は1ヶ月〜数ヶ月に一度程度、カップボードやチェストなどは半年〜1年に一度程度のワックスがけをおすすめしております。
※ワックスがけの手順は、[傷・シミができてしまった場合のメンテナンス手順]の(4)〜(5)を参考にしてください。

ワックス

ワックス

メンテナンスキット

メンテナンスキットセット写真

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RUSTIC TWENTY SEVENがお届けするパイン家具の最大の魅力は、年月とともに増す味わい深さです。木の呼吸を妨げない自然塗装で仕上げておりますので、古くなっても劣化することなくアンティークのような風合いになっていきます。また傷がついたりした時に補修ができることも自然塗装のいいところです。

長年ご使用いただきますと、テーブルの天板などは傷や、輪染みができてしまいます。その場合、ご自宅でメンテナンスを行っていただくことで、お使いいただいていたパイン家具が、美しくよみがえります。メンテナンスキットには、メンテナンスに必要なサンドペーパー・ステイン・ワックス・ウエス・手袋がセットとして同封されています。

〜ご注意ください〜 部分的に修正をされますと色ムラ等の原因になります。また家具全体を塗り直しする際は新しい塗料が木に染み込まないため、現在の塗膜を完全に剥がす必要がございます。かなりの手間と時間がかかりますので、塗り直しをご希望のお客様は弊社の塗装職人にお任せください。

大きな傷や輪ジミができてしまった場合のメンテナンス手順
  • 手順1

    (1)サンドペーパー

    まずは下地調整をサンドペーパーを使い表面を滑らかにし、小さな傷も取り除きます。
    【ご注意ください】この時、白木の状態になるまで塗膜を完全に剥がしてください。新しい塗料が木に染み込まず、色むら、塗膜の剥がれ等が起こります。

  • 手順2

    (2)ステイン

    下地調整後、塗装に入ります。まずは水性のステインを少量ずつ木目に沿って塗装していきます。この時ステインを重ね塗りしますと、色が濃くなり色ムラの原因になりますので、手早く重ならないように塗装してください。特に隅や脚などはシミができやすく注意が必要です。

  • 手順4

    (3)ワックス

    蜜蝋ベースのワックスを少しづつ布にとり、表面に染み込ませます。大きな面を一気に塗りますとムラになりやすいですので、少しづつ木目に沿って手早く塗装するのが美しく仕上げるコツです。

  • 手順5

    (4)磨き

    ワックスがけの後はきれいなウエスで表面を少し力を入れながら磨いていきます。この時「キュッキュッ」と音が出るように磨きあげれば、美しい光沢のパイン家具によみがえります。ワックスの量や乾燥時間によりまして光沢の調整が可能です。

この手順でメンテナンスを行っていただければ、
お使いいただいていたパイン家具が美しくよみがえります。
パイン家具に対する愛着も薄れることなく、より深い愛着が生まれるかもしれませんね。
これからも末永く、パイン家具とお付き合いいただけることを願っております。

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