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無垢の家具のメンテナンス


  • ホームメンテナンス

    自宅でできる家具のお手入れ

    自然素材の塗料で仕上げた弊社の家具は、木材の表面に厚い塗膜をつくらないため、合板やウレタン塗装と比べて傷は汚れがつきやすいので、やさしく扱ってください。とはいえ、神経質にならず、大らかな気持ちで使うことも大切です。水をこぼしても乾いた布ですぐに拭き取れば染みになりません。テーブルではランチョンマットやコースターなどを使うと便利です。

    ▼お手入れ方法

    1.毎日のお手入れは、から拭きが一番です。汚れたら硬く絞った濡れ布巾で拭きましょう。
    2.黒ずみなどの汚れは、オレンジオイルなどで落とすことができます。
    3.些細な傷や、表面がざらざらとしてきたらメンテナンスの合図。
     ワックスをお持ちでしたら下記の作業で簡単に元通りによみがえります。

    ▼自宅でのワックス掛け

    弊社ではご自宅でワックス掛けのメンテナンス用キットを販売しています。内容は蜜蝋ワックス、お買い上げいただいた家具と同じステインカラー、サンドペーパー、ウエス、ビニール手袋となります。こちらのキットでのメンテナンス方法をご説明いたします。
    もちろんホームセンターなどで家具用のワックスを購入していただいても大丈夫です。

    メンテナンスキットはこちら

    些細な傷や染みの簡単メンテナンスこうして定期的に手入れをすることで長持ちするだけでなく、美しくなっていきます。無垢の木の家具は、買ったときが完成品ではないと職人は皆、口を揃えます。家具の持ち主が丹精して、10年後、20年後に美しさが増すからです。そのため、風格と味わいを持った存在感に「育てる」という意識を持つことがいいようです。

  • リペアサービス

    自社工場を持つ弊社だからできる安心のリペアサービス

    先にお話しました、総無垢の家具をお使いいただく上でできる傷や染みなどは、 ある程度のものならご自宅でのメンテナンスでも修復が可能ですが、 常に呼吸し、生きている無垢材は、気温や湿度によって反りや割れが生じます。 そういったご家庭でなかなか修復ができない場合でも、自社工場を持つ弊社なら、 ご連絡をいただけましたら早急に対処することが可能です。

    リペアサービスはこちら

  • パイン家具のその後

    お手入れを繰り返し、年を重ねた家具のその後は…

    そんな風に丁寧にメンテナンスを繰り返し、使い続けることによって価値を増す無垢の家具。
    10年後、20年後、ただ古ぼけていくだけの家具もある中、その違いは歴然としています。
    以前弊社の家具をお買い上げいただいたお客様のお宅に、 その後の使用状況を取材させていただきました。
    家具のご購入をご検討されている方にはぜひご覧いただきたい素敵なアフターギャラリーとなっています。

    パイン家具のその後はこちら

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