HOME > 家具作りへの想い

〜RUSTIC TWENTY SEVENの理念〜

100年後アンティークになる本物のキッチン、ドア、家具作りを目指して・・・。
私達には「無垢材だけを使った、本物しか作らない」という理念があります。「世界で最も品質の良い家具は私達の手で作る」という自信があります。
そして私達にしか出せない「風合い」があります。
その家具を世界中あたたかい気持ちと共にお届けしたい。
今までも、そしてこれからも・・・。

〜RUSTIC TWENTY SEVENのデザインコンセプト〜

本物の良さを伝えたい。私達のデザインは決して流行を作り出すものではない、いつの時代にも決して流されないような造形美。それが私達のデザインに対する考え方です。
私達のデザインコンセプトは「旅」に例えられます。「旅」には2つの意味があり、ひとつは「時代を越えて旅をする」という意味。もうひとつは「地域を越えて旅をする」という意味です。時代を越えて旅をするということは、そのデザインしたプロダクトが時代を越えて後世に受け継がれ、それを手にした人々を幸福にすること。地域を越えて旅をするということは、地域を象徴するようにデザインされたプロダクトが海を渡り、国境を越え世界中の人々に届けられるという意味を持ちます。
私達の職人は、自らが作り上げた作品に職人の名を刻んだ焼印を押すことで、永久的な責任を持ちます。私達のデザイナーは、プロダクトを自らデザインすることで、永久的に責任を持ちます。
RUSTIC TWENTY SEVENの旅は終わらない。私達はこれからも旅を続けていきます。

〜自然素材とハンドメイドにこだわる〜

私達が使う素材は、主に森から切り出された木材を使います。総無垢の家具とは、合板やMDFなどを使わずすべて無垢材を使って作る家具のことを言います。つまり、地球から頂いた自然素材を100%使っているということです。
自然素材(総無垢)にこだわるには理由があります。再利用が可能であるということ。削ったり、切ったりして修理が容易であること。環境にやさしいことなどです。その他、塗料や接着剤も環境に配慮したものを使用しています。100年後アンティークになる家具を作るには、これら自然素材を使っただけでは十分ではありません。最終的には人の手がとても大切な要素となります。
私達は工程ごとに職人がハンドメイドでものづくりを行います。職人が命を吹き込んでいくといっても過言ではありません。 この手作業が家具の仕上がりを左右し、大量生産品にはないような生き生きとした表情を生み出します。自然素材とハンドメイド。この両方が私達のキッチン、ドア、家具作りのこだわる部分であります。

無垢材について家具職人家具の選び方パイン材について

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