SHAKER KITCHEN

Vol.05 | 光枝様邸(神奈川県相模原市)

an EXAMPLE

キッチン実例

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100年後アンティークになるキッチン。この考えに共感しました。

2013年夏。はじめて光枝様とお会いしたのは鎌倉が紫陽花に包まれた一年で一番美しい季節でした。相模原で天然素材の住宅を手がける相陽建設様のご紹介で弊社のシェーカーキッチンをご覧に来られました。
もともとのイメージは、ステンレスの厨房キッチンのようなモダンなものを考えておられたようですがシェーカーキッチンを実際に見て「こういうのもいいよね」と気に入っていただけました。

生活感のあるモダンスタイルが好き。

ご主人様は建築への造詣が深く、建築士の資格ももたれている建築のプロ。ルイス・カーンの建築が大好きというだけあって、完成したご自宅はモダンと自然素材がミックスしたとてもカッコいいご自宅です。そんなモダンデザインが好きな光枝様がシェーカーキッチンをお選びになったのは、「ピカピカしたモダンモダンしたインテリアでなく、モダンの中でも生活感のあるインテリアにしたかった」という理由からでした。

確かにシェーカーキッチンのデザインは、限りなくシンプルにそして実用的にデザインされています。しかし、その佇まいは、モダンキッチンとは違い使っていくうちに愛着が持てるいわゆる「家族」のような印象を与えてくれます。そのシェーカーキッチンの特徴が光枝様の「生活感」と一致したのかもしれません。

「LDKの一体感がいいですね」

キッチンのレイアウトスタイルには大きく分けて、I型、Ⅱ型、L型、U型、アイランド型などがあり、今回光枝様はL型のキッチンに決められました。ですが、L型といっても、ダイニングとキッチンが一つ空間となる対面仕様にしており、ダイニングとリビングもつながっている事からLDKが一つの空間を構成しております。

「食事する時にすごく便利ですね。どんどん出して、どんどん食べてって感じです(笑)」と奥様。空間の一体感を楽しんでおられました。

スターバックスのバックカウンターをイメージしました

キッチンの壁面にはグリーンのタイルを張って、その前にはオレンジ色のランプが天井から降 りてきています。どこかで見たような。。そうスターバックスのカウンターそのもの。 オレンジ色のランプの下では、コーヒーメーカーやポットなど置いてあり、いつでも好きなドリンク が飲める場所とのこと。光枝様のこだわりとセンスの良さに脱帽です。

吹き抜けと薪ストーブがポイントです

LDKが一体化する事で空間としての広がりもありますが、それに加えてリビングの吹き抜けがより一層お部屋を広く見せているようです。 また、リビングの壁面に設けられた薪ストーブは、家の中を満遍なく暖めてくれ、とても気に入っているポイントの一つとのことで、ストーブの前でソファに座って寛ぐ姿はとても贅沢なうらやましい環境でした。

吹き抜けと薪ストーブがポイントです

包丁さし
キッチンの上に置いて使う便利なアイテムです。

黒板
子供達の予定や、伝言などを書き留めておく黒板。

ワイングラス
友人をもてなすワイングラスの数々。

ライト
スターバックスをイメージしたランプはアンティークです。

光枝様宅をあとにして

「趣味はカフェめぐりです」

今回お話を伺って感じたのは、モダンな空間だからすべてをモダンにするのでなくモダンな中にも暮らしの生活感を取り入れたインテリアの心地よさです。その中でシェーカーキッチンのシンプルさと素材感は光枝様のライフスタイルにピッタリだったのかもしれません。

休日はご夫婦でカフェめぐりをする事が趣味というお二人。これからもお幸せに。。
またシェーカーキッチンをよろしくお願いします。