SHAKER KITCHEN

Vol.06 | 東京都 石森様邸

an EXAMPLE

キッチン実例

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”ぽっ”と温かいキッチン空間

音楽を愛する石森様ご夫妻がご自宅のご新築に合わせ選んで頂いたシェーカーキッチン。玄関を入って一番奥にキッチンがある間取りです。手前のリビングから眺めるシェーカーキッチンの姿はどこか温かく感じられ、心がぽっと和むそんなキッチン空間でした。

美しさを追求した結果。。

2013年秋に弊社のワークショップショールームにお越し頂いた石森様ご夫妻。
実際に職人がキッチンを製造している所を見学頂きシェーカーキッチンをお選び頂きました。
私どものシェーカーキッチンは市販のキッチンにはない、”ファインアート”としてのキッチンで、それは”美”の追求にほかなりません。キッチンキャビネットの側板の幅でさえもこだわり抜いております。

アクセントとしてのウォールキャビネット

キッチン上部に今回設けた「Closed Wall Cupboard」は、キッチン用品の収納という役目だけでなく、キッチンのアクセントとしても大きな役割を担ってます。
LEDライトを内蔵しており、作業スペースの明るさの確保もできます。

淡いクリーム色のシンクとノブのコーディネート

石森様が特にこだわられたのは、キッチンの色とパーツ類。キャビネットの色とノブの組み合わせは特に大切です。
今回はキャビネットの色は「Mushroom」。ノブはクリーム色のクラック入り陶器ノブを使用しました。またイギリスに特別注文したクリーム色のハンドメイドシンクは全体のイメージにぴったりでした。

厳選したアイテムを要所要所に使用

デザイン関係のお仕事をされている石森様が選ぶ物はどれも厳選したものばかりです。一生物のキッチンにもそのこだわり具合が見て取れます。

天板
4cmの厚みのメープル材を使った天板は重厚な雰囲気を醸し出します。

フード
ドーム型のレンジフードはとてもオシャレ。

照明
石森様が見つけたアンティークの照明。

石森様宅をあとにして

「洋書に出てくる1シーンのようなキッチン」

東京の真ん中に、まるで洋書に出てくるようなキッチンを実現された石森様ご夫妻。
お二人ともキッチンをとても気に入って頂きました。
さて、これからキッチンととも生活することで益々魅力的に変化していくんでしょうね。
数年後が楽しみです。