SHAKER KITCHEN

Vol.07 | 千葉県 O様邸

an EXAMPLE

キッチン実例

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キッチンもテーブルも人の手でつくられたという温もりを感じます

千葉県の緑豊かな湖畔に今年新居を構えられたO様が、弊社の鎌倉ショールームにご来店頂いたのは昨年の夏。ショールームに展示してあったシェーカーキッチンを一目見、その瞬間に購入を決定されました。流行に流されずご自身のスタイルを大切にしているO様のご自宅は外国でも日本でもなくこの湖畔でしか存在しない世界で一つの空間でした。

“大草原の小さな家”を思い描いて…

ご新居の計画は3年程前からあったようで、”海”をテーマに物件を探され鎌倉、湘南、大磯など探し歩いたとのこと。最終的にはこの千葉の湖畔に決められ、思い描いていた暮らしを実現されました。

「見た瞬間に決めました」

O様のなかで、ターシャチューダーやナンタケット、シェーカーといういわゆるライフスタイル文化からの影響が大きく暮らしにもインテリアにもその影響が見て取れます。それは無骨でなく“素朴”でいて”上品”というO様のコンセプトにつながります。

「素朴で上品。。使うほど愛おしくなりますね」

“素朴””上品”のコンセプトは、まさにシェーカーキッチンにぴったり当てはまります。造作で作った荒々しいものや、量産されたシステムキッチンにはない、素朴さと上品さ。シェーカーキッチンはその全てを兼ね備えています。O様にシェーカーキッチンをお使い頂いての感想を伺った所「キッチンもテーブルも人の手でつくられたという温もりを感じます」 とうれしいお言葉を頂きました。

不便さが豊かさだと思うんです

もちろん素朴さの裏には不便さというマイナスの部分もございます。 これまで日本のキッチン空間を作り上げてきたシステムキッチンは機能的であり便利な機能もたくさんついております。シェーカーキッチンとは真逆のコンセプトで大量につくられた工業製品。。。皆さんはどちらを選ばれますか。O様は「日本車のように最先端な機能がついた車より、乗る程に愛着がます古いミニがすきです」とあえて不便さを選択。「不便さが豊かさだと思うんです」という言葉はまさにこれから増えるであろう新しい価値観だと感じました。

L型スタイル

広々使えるL型のキッチン。将来はアイランドの作業台も考え中とか。

二槽式のハンドメイドシンク

イギリスでハンドメイドで作られる「SHAWS」社のシンク。きれいなものと汚れたものを分けるのに便利。

アナログな「Perrin&Rowe」の水洗金具

デザイン、品質ともすばらしいロンドンの「Perrin&Rowe」の水洗。

シェーカーフードカバー

今回O様のご希望でお作りしたフードカバー。このカバーをつける事でキッチン空間がかなりグレードアップしました。

シェーカーシェルフ

キッチンと合わせてお作りした大型シェルフ。手元を照らすLEDライトを内蔵しました。

オーダーメイドのテーブルの存在感

今回キッチンと一緒にご注文頂いた存在感のあるオークテーブル。このテーブルが配置された時の感動は忘れられません。

O様宅をあとにして

「上質、上品、本物、そして愛着」がテーマです。

東京で美容室を経営されているO様が東京から千葉に移り住んだのはお子様の教育の為とか。
ご自宅はセルフビルドなので自然の中で自分たちで家をつくる楽しさやそこから学ぶ大切な事を子供達に教えていきたいと語って頂きました。
小さな頃から”上質””上品””本物””愛着”を教える事の大切さ。今の現代人の心にしみますね。