SHAKER KITCHEN

Vol.10 | 神奈川県横浜市 熊田様邸

an EXAMPLE

キッチン実例

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デザインと雰囲気が気に入りました

この秋ご自宅のキッチンを中心にリフォームされた横浜市の熊田様。数年前から弊社のホームページをご覧頂いていたそうで私達のコンセプトも十分理解されておりスタイルも気に入って頂けました。今回は間口約3600mmの開口にI型のキッチンを。水洗金具はイギリスのPerrin&Roweの物を使用。お湯の蛇口には浄水器を接続致しました。コンロは東京ガス様の”プラスドゥ”。シンクはVilleroy&Bochのシンクを使用致しました。

「モダンなものはつまらない」

世の中には様々なキッチンがありますが、その中で弊社のキッチンを選んだ理由をお伺いしたところ「モダンなもの(システムキッチン)はつまらないでしょ。キッチンに限らず車だってみんな同じでつまらない。。」というご回答。大量生産はコストをやすくした分、一つ一つのプロダクトをつまらなくしてしまうという現実を改めて実感致しました。

「オープンスタイルが好き」

今回のキッチンキャビネットは熊田様のご要望でオープンスペースを多くお取り致しました。建築のお仕事をされている為か熊田様自身でスケッチを描かれ、詳細までご希望をお伝え頂きました。出来上がったキッチンは開放感のある落ち着いた雰囲気でお部屋のインテリアともとても調和しておりました。

ウォルナット天板の魅力

キッチンの”顔”と言えばワークトップつまり天板です。天然石、人工大理石、タイル、ステンレス、コンクリート。木材ではパイン材、メープル材、オーク材と様々な種類の中からお選び頂けます。今回熊田様が選んだのは木材の中でも高級材と知られるウォルナット材です。その美しい地肌は高級感があり貴賓さえ感じさせます。ウォルナット天板をお選びになった熊田様に拍手です。

熊田様宅をあとにして

「オーダーメイドシェーカーという選択」

基本的にシェーカーキッチンは決まったキャビネットを組み合わせていくカスタムメイドのキッチンですが、お客様のお好みでオーダーメイドも可能です。
熊田様はご自身がキッチンの設計(プラン)をたてられ、私どもが形にするという稀なケースでしたが、お客様の使い勝手を考えると一番理想の方法です。
こだわりの世界に一つのキッチン。熊田様。これからも末永くよろしくお願いします。