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無垢材について家具職人家具の選び方パイン材について

ハードウッドプロジェクト

〜10年目を迎えて RUSTIC TWENTY SEVENが世界に発信するプロジェクト〜

今から9年前。私達は高知県の小さな田舎町でパイン家具の専門店として産声をあげました。起業当時も現在のように世の中には合板を使った家具が多く、すべて無垢材を使った家具など皆無に等 しい状況でした。大量生産が生んだ家具達の結末は容易に想像され、優れたデザインをもって生まれた家具でさえも、数年後にはゴミの中へと消えていってしまいます。そういった家具作りに疑問を持ち、時代を超えて受け継がれていく家具を作ろうと「総無垢」にこだわり続けてきました。

これまでの9年間は主にパイン材を中心に総無垢材の家具作りの道を歩んできたわけですが、10年目を迎えるにあたりパイン材以外の木材での製作を開始いたします。 私たちが選んだ木材は、今現在日本でも銘木として知られる「ウォルナット」「メープル」「チェリー」「オーク」の4種類の広葉樹と、ヨーロッパで住宅などに使われてきた貴重な古いオーク材のオールドオーク。従来のホワイトパイン材とオールドパイン材にこれら5種類の木材が仲間入りいたします。もちろんすべて総無垢でお作りしますので、銘木の気品漂う存在感を十分ご堪能いただけます。
従来の家具、キッチンにはありえない、時代を超えて受け継がれていく作品をぜひお楽しみください。

※2011年9月より、ペイント塗装に使用する材が「パイン材」から「ポプラ材」に変更となります。

※「総無垢材」について・・・RUSTIC TWENTY SEVENでは使用する木材どの材料を選んでも、すべて無垢材を使用いたします。裏板や棚板などにも合板や突き板は使用しないために、広葉樹の場合は高額になる場合がございます。これは私達のキッチン、家具作りが半永久的に使用することを意味しています。職人が丁寧に作成した大切な作品が使い捨てにならないように皆様のご理解をいただければ幸いです。

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